就職支援センター発足から8カ月!
就職支援センター発足から8か月!
就職支援センターが発足してから8ヶ月が経過しました。この間のセンター内の活動状況について把握するのと、次年度の契約更改について意向把握を行う目的で労福協全職員の個人面談を実施しています。面談を行った際の感想を述べると、①事業開始時に行った面談で設定してもらった個人ごとの目標については、ほぼ全員が達成しています。②職場の環境については全体的に良好との印象を受けました。職場の雰囲気が悪いとストレスがたまり、時に過剰なストレスのために、仕事・人間関係などすべてに自信を失い、病に陥ることがあります。そうならないためにも働く職場環境は大事だと思っています。③職員のモチベーションについては、職場の雰囲気が非常にいいので、モチベーションもおのずから高まっているのは当然です。④職員の自己啓発については、ほとんどの職員がそれぞれにいろんな講座や資格取得に向けて勉強していることがわかりました。非常に喜ばしいことであり、労福協として、経済的な支援もしていく必要があると認識しています。⑤職務を遂行していく上で何か困っていることはないかとの問いには、ほとんどの職員が困っていることはないとのこと。⑥その他意見・要望については、「無料職業紹介の機能ができていないので仕事の斡旋が出来ない。早く許可をもらってほしい」「研修や講演会などに積極的に参加できるよう職場環境を整えてもらいたい」との要望がありました。無料職業紹介事業については、那覇・南部センター、中部センターとも厚労省へ許可申請中であり、今しばらく時間をいただきたい。研修や講演会などへの参加については柔軟に対応していくこととします。